
蓄電池を付けたら、本当に電気代は下がるんでしょうか?どれくらい下がるんでしょう?

実際に蓄電池を付けられたお客様の電気料金やその内訳をご紹介します。
ジオリゾームはTESLA認定販売施工会社です。その他メーカーの蓄電池も取扱いしております。
2月は、暖房などで一番電気代が上がる季節。蓄電池設置後の2月の電気使用量のデータを共有いただきましたので、ご紹介いたします。
蓄電池導入後の2月の電気使用量
2月は蓄電池と太陽光発電パネルからの自給率が99%でした。

なので、電気料金は最低料金の617円のみでした!

電気料金の内訳は
最低料金519円16銭(15kWh/月まで)
燃料費調整額39円11銭
再生エネルギー発電促進賦課金59円
合計 617円
工夫された点
2月はEVの充電を蓄電池の充電に余裕があるときに数回に分けて行うことで、
系統からの電気の購入をほぼ“0”にすることができました!
蓄電池導入後の年間の電気使用量の変化
このお客様は、11月より蓄電池を導入されました。EV充電を蓄電池から、充電するということをさらに工夫されたことで、2月は系統からの電気の購入がほぼ“0”になっています。

まとめ

一例ではありますが、蓄電池の効果を少し感じていただけましたでしょうか?
実は、2026年SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)による「令和7年度補正 家庭用蓄電システム導入支援事業」の公募が実施されていまして、安心・お得に蓄電池を導入することができるんです。

DR対応蓄電池の導入は、経済的にも災害対策としても非常にメリットが大きい選択です。さらに補助金を活用することで、初期費用の負担も抑えられます。
補助金額は蓄電池の容量や組み合わせなどの条件によって変わりますのでお気軽にお問合せください。
こちらのブログもご参考にしてください。

ジオリゾームはTESLA認定販売施工会社です。その他メーカーの蓄電池も取扱いしております。





